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1980年代 アーカイブ

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POPS

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高校生くらいのときに読んでた。
薬子が三島を想う気持ちなんて読んでいた当時はぜんぜんわからなかったくせに、やたらハマッてました。

なんかなんでもないシーンなんだけどすっごく印象に残っているのは、三島が植物のことを「ものいわんやつの気持ちはわからんわ」とつぶやくところ。

この当時はヤンキー全盛期で、なんかそんなマンガが多かったな。
男の子は絶対悪そうな、学校来ないようなそんな感じ。

いまってもうちょっと幅広いですもんね、学校の人種。
いわゆる不良と普通の子、とかじゃなく、なんかもうちょっとカテゴリーの数が多そう。
なんか音楽ばっか聴いてたり、クラブ通いだったり、ギャルだったり、絵に描いたようなヲタだったりw
なんかもうちょっと自分の世界だとかコミュニティが自由な感じがします。

それはさておき、この作品についての貴重なインタビューがありました。
http://www.s-woman.net/mangaar/bn/0708_1/index.html

この作品について今語れることは実はあんまりなくてwww読み返したらまた感想を書こうと思います・・・。



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彼の手も声も

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金字塔ともいえる作品。当時のセブンティーンだかなんだかの雑誌では人気絶頂で、「泣けたマンガランキング」だかなんだかで、一位か二位を何年も連続でとってたように記憶してます。

実際泣きましたねー。
なんなんでしょうか、いくえみワールドのこの切なさって。
だって普通の恋愛といえば普通の恋愛なんですよ。
単純で不器用な十代の恋愛なのに・・・。

奈緒と明代ちんの友情とかもすっごく共感できたし、なんだろなー、全部がピュアなんだけどあんときなりに残酷な世代でもあるし、友情と恋愛どっちをとるのかとか、部活と恋愛にどっち時間さくんだよーわー!みたいなのとかwww
いっぱい考えていっぱい行動して、無駄なことだらけの十代のきらきらしたあの感じが見事に描かれています。

やっぱりなおちんとけんちゃんが別れちゃう時は滝のように泣きますよね。
わたし恋愛で泣くのってあんまりなくて難しいんですけど、いくえみ作品には泣かされっぱなしです。

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初恋ゴールの向こうがわ

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* なんていい季節
* スローできかせて
* ぶー太郎は元気!
* 6月が誘った風
* マギー

1979年、『別冊マーガレット』にてデビューしたマギーが読めます。