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バラ色の明日

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全編オムニバス作品。
わたしなにげに一番最後の「キスミー・クイック」がすごい好きです。

やっぱり少女マンガの主人公になかなかぽっちゃりキャラをもってくるのは至難だと思うし、しかもそれが読んでても可愛いとか愛しいとかちゃんと思えるキャラをつくっているのはすごいなあと。

「おかあさん・・・大皿料理やめようよ」とかなんかね、ああわかる!みたいな!

いやいや、そうそう、「バラ色の明日」ですよね。

なんとなくこのあたりぐらいからな気がする、いくえみ作品に「生」と「死」が色濃く作品からにじみ出るようになったのは。

わたしは「不思議ちゃん」が出てくる、おとうさんと危ない関係の『不思議な男の子』が一番好きですね。
なんかいくえみ作品のエロはさらっとしててかわいい♪

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コメント (1)

Anonymous:

いくえみ綾は荒技なストーリー作りをさらりとやってくれるので読みやすいです。
もう延々ドロドロした話を読みたくないときもいくえみ綾ならなぜか平気(´艸`)

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